青家すず子
様々な手法やテーマで、湧き上がってくるモチーフを思いつくままに作り出しています。
透明水彩を基本に、顔彩のような日本画的な表現も取り入れながら、頭の中に浮かぶイメージを丁寧に具現化しています。淡く重なる色、余白の美しさ、静かに物語を感じさせる雰囲気を大切にしながら、一つひとつの作品と向き合っています。
また、作品は基本的に額装し、額やマットを含めてひとつの作品になるよう制作しています。絵だけではなく、飾ったときに広がる世界観も含めて楽しんでいただければ嬉しいです。
| 1982年 | 熊本県生まれ。画家のアトリエで教室に参加 |
|---|---|
| 2012年 | 長女の出産後、本格的に水彩を始める |
| 2020年 | かねてよりライフワークとしていた『日本刀を水彩で描く(水彩刀剣)』の活動で専門誌に連載を持つ |

作品について
透明水彩ならではのにじみや重なりを活かしながら、和の趣や幻想的な雰囲気を感じられる作品を制作しています。
モチーフはその時々に心に浮かぶものを大切にし、作品ごとに異なる表情や物語を込めています。
原画ならではの色の深みや筆の跡、紙の質感も、ぜひ楽しんでいただきたい魅力のひとつです。






